虫歯を予防するために有効なケア方法

ふだんのケアが大切!簡単に出来る虫歯予防

歯ブラシだけでは不十分

歯を失う大きな原因は歯周病と虫歯です。
お子さんのデンタルケアには注意していても、自分のデンタルケアはおろそかになってしまうという方も多いかもしれません。
また、お仕事が忙しくてなかなか口内ケアにまで手が回らないという方もいらっしゃることでしょう。
そのため大人の虫歯は気がついたときにはかなり進行していて、抜歯せざるを得なくなったというケースも見受けられます。
歯を失ってしまうと食べ物が噛みにくくなるだけでなく、発音がしにくい、片噛みになることで顔が歪んでくるなどの弊害が起こってきます。
食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうため、満腹感を得にくくなり、太りやすくもなります。
さらに怖いことに、噛む力が衰えると脳の血流が減り、認知症になりやすくなるともいわれています。
虫歯が進行することで口内だけでなく、全身の健康にも悪影響を与えてしまうのです。
たかが虫歯と侮っていると、後悔してもしきれない状況に陥ってしまうことも。
歯の治療は時間がかかりますし、義歯の作成やインプラント治療には、もちろんお金もかかります。
虫歯予防には歯医者さんの定期健診に通うことも有効ですが、それ以上にふだんのケアが大切だと言えます。
虫歯予防の効果的な方法を探っていきましょう。
虫歯の予防効果が高いと言われているデンタルフロスや歯間ブラシ、フッ素、キシリトールについて詳しくご紹介します。
正しい虫歯予防のケアを身につけて、いつまでも自分の歯で噛める喜びを味わいたいですね。

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