ふだんのケアが大切!簡単に出来る虫歯予防

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大人虫歯を防ぐ有効なケア方法を知っておこう

デンタルフロスと歯間ブラシの上手な使い方

歯と歯の間には食べ物のカスが詰まりやすく、歯ブラシで磨いても磨きにくいですが、デンタルフロスと歯間ブラシが効果的です。
どちらも歯ブラシを使う前に使用すると、使い忘れを防ぐことができます。
では、二つの違いは何でしょうか?
デンタルフロスは糸状ですから、歯と歯の間の狭いスペースのケアに適しています。
一方歯間ブラシは歯と歯茎の間の隙間や、歯と歯の間が開いている場合のケアに適していると言われています。
それぞれの役割がありますので、出来れば両方とも使う方がより理想的なブラッシングができるでしょう。
歯ブラシだけのブラッシングよりもフロスや歯間ブラシを併用するほうが、歯垢の取れ方がおよそ18~24%もアップするという調査結果も出ています。

デンタルフロスと歯間ブラシの注意点

では、デンタルフロスと歯間ブラシを使う時の注意点を見ていきましょう。
まずデンタルフロスですが、初めての方は使いにくいと感じることもあります。
糸だけの製品よりも、持ち手がついているほうが使いやすいかもしれません。
また、糸が歯間にひっかかる、糸が切れやすい、使うたびに出血するという場合は、歯そのものにトラブルが起きているケースが考えられますので、歯医者さんに相談されることをお勧めします。
そして、衛生上必ず1回ごとに新しいものを使うようにしてください。
次に歯間ブラシですが、大きすぎるものは歯を傷つけてしまう恐れがあるため、必ずご自分の歯の大きさに合ったものを選ぶようにしてください。
デンタルフロスも歯間ブラシもたくさんの製品が発売されています。
どれを選んだらよいか分からないという方は、薬剤師さんや歯医者さんに相談すると良いでしょう。


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